
【 木村万里: ひと言 】
夢を与える空間「夢空間」も次元を超えた大きいネーミングだけど、どうせやるならなにかしらの渦を巻き起こしたい、と壮大な野望を胸に秘め、21世紀に立ち現れたその名も渦産業。渦が産業になるもんかしらねえ、相反する価値観の両立めざして、なんじゃらほい。「渦産業」でネット検索したら、うちしかなかったわよ。ふふ。志は高く、経費は安く、主催者/企画者/出演者/会場/お客さん、が三位一体ならぬ五位一体となって幸せになるように。一緒にハッピーにならないと、企画は続かない。Win,win,win,win,winの5winでいかないとね。

【 木村万里: 自己紹介 】
『 き 』んべんで創意工夫が好きな人を多く輩出している富山県出身、大阪育ち、最終学歴コピーライター養成講座「久保田宣伝研究所」。
『 む 』りのない中田ダイマル・ラケットの漫才に大阪角座で出会い、幼心にしびれ、話芸の神髄を直感。
『 ら 』ダダーと、大阪梅田花月にて、立川談志「芝浜」と衝撃的な遭遇、感動のあまり駆け出す。
『 ま 』」いつき、デザイン会社受付の傍ら、雑誌「ブレーン」連載の「関係としての笑い」を熟読、ライフワークは笑いになるなとなんとなく予測。
『 り 』んじんとの関わりを落語に学んだ一人っ子。笑い練りパフォーマンスライブを企画制作、カロリーの高低に拘らず終演後人生にはずみがつく舞台を提供したいものだ、と思っている。
笑いの創造を目指した「渦産業」を主催。
下北沢の小さな会場「しもきた空間リバティ」にて、笑いのなんでもシャッフル大人ライブ「渦」続行中。
08年末11月27.28.29.30日に「渦20」開催。
月刊雑誌「シアターガイド」にて、モノがいかにしてそれぞれの芸風に影響を与えたかを暴くコラム「芸人モノガタリ」連載中。
毎日新聞最終水曜日夕刊に「木村万里の月刊笑いに生アクセス」連載中。
他に、落語や笑いについてあちこちで執筆のかたわら、笑いを中心としたライブを企画制作、楽しく暮らしている者でございます。
HP <まりしろ> http://marishiro.cool.ne.jp

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