2011年7月30日≪柳家三三独演会≫(なかのZERO ・小ホール):アンケートより
■三三師匠さすがですー。すごく 聴きいってしまいました。師匠の会もっと行きたいのですが、中々、土・日・祝にあることが少ないのが、いつも残念に思っているところです。今回は来られてよかった。三三師匠には今後ともパソコンやネットにかぶれることなく落語道にまい進してほしいです。(名古屋市)
■お見事!! "乳房榎"は長い噺だそうで通しで聞いてみたいものです。ダイジェストでなく、みっちり話すと何夜にもなるんでしょうか? たまには一演目の連続講演をやってみてはいかがですか?
■三三さんの"乳房榎"楽しみにしていました。いつも期待を裏切らない三三さん、今夜もひきこまれました。暗闇に舞い飛ぶほたる、絵師の魂が最後に筆を入れるために描きかけの 絵のもとに飛んでゆく...幻想的で美しくて哀しい噺ですよね。しかし三三さんの長講いつまでもきいていたいと思いました。また 次回期待しています。
■笑いの無い噺も味わい深くていいものですね。これだけ長い噺をしっかりと聴かせられる三三師匠の力を改めて感じました。本当に素晴らしい。
■ずっと聞きたい噺だったのでうれしかったです。次回、二日、三日公演でぜひ全編やって下さい。円朝作品の長講は柳家三三さんにぴったりだと思うので聞ける機会を楽しみにしています。
■中野の三三さんの会はじっくり聴けてよいです。相変わらず描写が丁寧で聴き入りました。お菊ちゃんの登場の形がよすぎて夢に見そうです。
2011年7月20日≪落語アルデンテⅢ≫(銀座 博品館劇場):アンケートより
■暑気払いの高座、大変結構でした。
■メンバーいいです。白酒さん最高でした。兼好さんはじめてでしたが、ちょっとおいかけたくなりました。ネタ的には 、一人ぐらい色っぽい噺しを期待します。
■楽しくてあっという間に終わってしまった感じです。とりが百栄さんとは...
■四人とも個性的で楽しい会でした。ずい分人気が出てきましたね。プラチナチケット化しそう!!
■初参戦のアルデンテ! 想像以上の超満員の客席、師匠方の期待値の高さが反映されてますね。博品館、イイノホール、そして次は...どんどんホールの大きさに比例して、師匠方もさらにビックになっていかれるのが楽しみです。
■何か大きな力が働いて集められたとしても魅力的なメンバーです。台風の進路も明日の仕事も何もかも忘れて笑いました。一之輔さん早く真打になってほしい。兼好さんは聴くたびに好きになります。百栄さんは独特のキャラが魅力。白酒さんふくよかで優しそうな風情なのに毒があって...ボディーブローのように効く爆笑噺が 毎回楽しみ。楽屋で皆無口でも...これからも続けてほしい落語会です。
2011年5月24日≪三遊亭兼好 兼好庵≫(国立演芸場):アンケートより
2011年5月24日≪三遊亭兼好独演会≫(国立演芸場):アンケートより ■寄席を初めて観に来ましたが面白かった! 子供の頃からTVで見てきた「笑点」や「落語」を生で見ていると不思議な気分。どの番も良かったですが、お気に入りは"松元ヒロ"さんと兼好師匠の船頭です!
■二度目のなま落語です。やっぱり楽しい! アロエで大笑いして、ねずみで うるっときました。人情物もいいですね。三席目、色っぽい方のお話と思いましたが、はじめてでした。真骨頂ですね。松元ヒロさん、ウワサの宮治さんも楽しかった。またお会いしたいです。
■ 落語者という番組を見てすっかり ファンになってしまいました。「権助魚」一度生で見てみたいです。母の実家が 会津若松で権助のなまりがなつかしくて親近感持ちました。落語は何年も前に大学の授業の単位をとるためだけに池袋で見たきりでしたが、今日はとても楽しかったです。兼好師匠は古典の方が好きです。また見に来たいです。(26才)
■宮治さんもヒロさんも客席を盛りあげてたいへん楽しめる会でした。兼好さんの新しい方向を見られてこちらもたのしかった。今後も期待して います。
■兼好さんの新作初めてききました。よかったです。「ねずみ」は生駒屋のえがき方が独特でおもしろかったです。又、兼好さんのヒロさんの紹介、「こうきょに近くなるほど実力をはっき」には笑えました。兼好さんとヒロさんのくみあわせよかったです。わざわざ群馬から来たかいがありました。船徳もおもしろかったです。
■生駒屋が事の次第を語るくだり、聞き入りました。不覚にも、目に涙がたまりそうに。危ない危ない。ガキがお父っつぁんの首にしがみつく様...音楽が流れることもなく、ただただ生駒屋のおしゃべりによって明らかになっていく。兼好さんにはこんな声音もあるのにはと、このシーンのみで「来てよかった」と満足してしまいました。(いい出来だったので)欲を言えば、序盤でねずみ屋の主を一、二度チラリと見遣り、語り始めには口と一緒に手がしばらく動いていてもよかったかなと思います。ねずみ屋を「小さい」のシンプルさで表現されてましたし、主もサラッと登場させていらしたので、見遣ることでその存在も意識しながら(時に観客である私自身が)主の顔をのぞきながら、また改めてねずみ屋の小汚さを見回しながら、生駒屋の"隣人"に対する思いを受け止められたような(より一層)気がします。といいつつ、今のままでもいいような気も、ないものねだりでしょうか。 それでも、思わず身を乗り出してしまう「今、ここで、あなた(旅人)だからこそ言いますが(言いたくてたまらない)」感はさすがです。ちなみに出だしの甚五郎(?)の旅姿も、バシッと決まってました。背格好、頭のてっぺんからつま先までピントが合っていて、予感に満ちみちた小僧とのやりとり。何気ないけどこれまた見事。ただしラストシーンの木彫りのねずみだけは、楽しみつつも志の輔さんの「一瞬考え込むねずみ」を思い起こしてしまいました。失礼。手ぬぐいをていねいに畳んでふところにしまうまでの無言は、映画の風景シーンのように身を置けました...憎いね。 「船徳」はホントみなさんそれぞれ楽しめます。兼好さんは舟の上3人の腰から上、遊雀さんは腰から下...白酒さんは肩から上(記憶薄れてるので見当違いかも)。"上は天国下は地獄"をひしひしと感じさせつつ怖いものみたさが快感に変わる生志さん(ここでも、他の噺家さんを思い起こしてしまいましたが、集中していないわけではないのです。生志さんの竿捌き、好きなので...)文楽・歌舞伎・浄瑠璃などよく勉強されてるようにお見受けした兼好、遊雀の船徳を続けて聴いてみたいです。 松元ヒロさん、体調が優れないのか少々やつれていらしたようで、ご自愛下さい。ヒロさんも自粛ムードの飛ばっちりを受けていたとは...。若手花形落語会の噺家さんたちも含め、何度もいい心持ちにさせてもらっているので心が痛みます。ヒロさんの激こそ、必要なのにねぇ。談春さんが「楽屋だと腰低いのになんで舞台だと...」と仰ってましたけど「だからこそ」なんだと私は思います。 言われてみればお二人は倒幕派と旧幕派なんですね。考えてみれば白酒さんも。白酒さんは大筒で鶴ヶ城(でしたね。何度か、小学校の修学旅行含め行ってるのに)と砲撃するんでしょうね。でも西南戦負で自刃...クスクス。ヒロさんには生き残っていただいて自由民権運動を。兼好さんは「夕陽に照らされた城を見て燃えたと感ちがいし自忍...哀れな。会津で「倒幕派vs旧幕派落語会」をみたいです。トリは、まっ白な軍服軍艦をまとった新政府を代表した三三さんで。新時代の幕開け。そしてちゃっかり私腹をこやして高宮の職についた市馬さんと扇遊さんが『二人は若い』を三三さんの後ろでコーラス。(扇橋さんのおかげで、扇遊さんが昔、カマキリみたいだった。ということを知りました。危ない危ない。ダマされるところだった)。
2011年4月9日≪立川談笑独演会≫(国立演芸場):アンケートより
■このところ鬱陶しい日々が続いていましたが、ようやく一時晴れた気分です。ありがとうございます。
■牛ほめ→茶の湯おもしろかった。談笑師匠がやるとこうなるのかと笑わせてもらいました。ガンバレは言わない方がいいです!! 言われた人の負担になります。
■やっぱり月例はいいな...高座であれこれどーしょーかなぁ?なんて言ってる談笑師をながめているだけで笑っちゃう。バカバカしくて、おかしくて...イヤなこと忘れます。噺家さんたちはいろいろ考えて作り上げるのかもしれないけどお客を前にして考えた通りにだけやるわけじゃないだろうし、その通りなら客いなくてもいいだろうし...。Live感がいいんです。談笑師は!あー楽しかった。ありがとうございます。
2010年12月3日≪松元ヒロ ひとり語り90分~2010年ふり返り総集編~≫(中野ZERO・小ホール):アンケートより
■政治、経済、社会etcあらゆる分野に精通してユーモアを交えての話術にいつもながら頭の下がる思いでした。いつまでもお元気で楽しませて欲しいと思います。
■硬軟自在のヒロさんライブ、いつも笑って泣かされ最高です。今後も隠れた場所で 大胆にヒロさん流をつら抜いてガンバです。
■初めての松元ヒロさん体験、あっという間の110分。もう笑って笑いまくって泣きました。すばらしかったです。
■大笑いして、考えさせられ、涙して、すばらしい! 脳と心が満足して、しあわせです。ありがとうございました!
■ヒロさんのライブではいつも人が持っているpowerを感じて元気になります。今日もありがとうございました。黒木くんのお話、2回目でしたがやっぱり泣いちゃいました。友達って本当財産です。ヤギサワの醤油が 東銀座の岩手物産店にあったので買っちゃいました。(笑 )
■本当に楽しかった。日本にヒロさんのような方がいてくれると、そしてこれだけのお客さんが入っていると、日本もまだ大丈夫。と思えます。マルセさんを超えてもっと活躍して下さい。大坪くんと黒木さんの話よかったです。がんばって下さい。
■僕も30代で親友を2人亡くしてます。黒木のことが他人と思えなくて、いつも泣きます。
■久しぶりのパントマイム、すっごく良かったですョ!パントマイムがちゃんと出来る芸人さん、まず居ないのですからヒロさんのマイム貴重品です。出し惜しみしないでもっと演ってほしいですね。
■今までの中で一番おもしろかった。テンポがよかったのかなぁ。ネタが2つきいたことあるけど、またきいても楽しめた。まじめに泣いてる人がたくさんまわりにいた。笑いもあったけど、なんか感動も大きかったです。
■重い課題をわかり易く教えて下さり良かった。 パントマイム面白い! ファンになりました。ニュースペーパー、ゲラゲラで疲れました。ご活躍をお祈りします。BG息子さんすばらしい!

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2010年11月13日≪桃月庵白酒 独演会~白酒むふふふふ~≫(中野ZERO 小ホール):アンケートより
■大変楽しい会でした。白酒師匠のように日常の出来事を面白くはなすことができたらよいなといつも思っています。だるま食堂のみなさんには、おどろきました。非常に笑うことができました。30分があっという間でした。
■だるま食堂さんおもしろかった。くせになりそうです。白酒さんの禁酒番屋、宿屋のあだうちは何度きいても好きです。
■だるま食堂さんとのコラボが最高でした。面白過ぎてたまげました。禁酒番屋も何度聴いてもツボにはまります。
■いきなりのマクラからオシャレ! 白酒さんみてると、本当にセンスの良い現代青年だなと思います。でも 落語はキッチリだし! だるま食堂、初対面でノックアウトされました。又、ぜひ競演をみたいです。

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2010年6月7日「立川談志 一門会」(よみうりホール) :アンケートより
■談笑さんの「薄型TV算」久しぶりに聴いて大笑い。なんだかのびのびしていたような気も...。談志師匠楽屋入りで緊張...ではなく「ワーイ!!」ってよろこんでる? 生志さん、初めて聴きましたが、おもしろかったです。高座姿や顔が「誰かに似てる」そう、私には権太楼師に見えたのです。(素人のたわ言です。きき流して下さい)家元、はなしはじめは声がつらそうでしたけど、山中さんとのかけ合いで次々小咄を話し出したら後半は声が出てましたね、無理はしないでほしいけど、またいつか落語を語る家元が観たいと思うのは客の勝手ですよね。
■今日はお元気そうな家元のお姿を見られ、とても楽しいお話を聞くことが出来とても幸せでした。本当は落語を聞きたいですが、トークショーでもいいのでこれからも談志師匠の公演を企画してください。もっともっと、いろんなお話を聞きたいです。
■談志師匠、声の調子も段々と話してるうちによくなり、最後のジョーク、小噺では久しぶりに聴きやすい声になってましたよ!話しているうちにきっとよく声が出るようになります!また楽しみに来ます。お身体ご自愛ください。
■談志さん、声出てますよ! ぜひ落ゴやって下さい。 声以外は、思った以上元気そうで安心しました。
■家元の昔ながらの、小気味よい喋りを聞かれて嬉しくなりました! 今日は素敵な夜です。
■談志さんって足が長くてびっくりした。 カッコいい~!
■スバラシカッタ 何と云っても談志は日本一です
■ずっとチケットがとれなかった談志さん。今回はじめて願いがかないチケットを手にすることができました。DVDでない生の談志さんが見られること楽しみにしていました。勝手ですが、これからもどうか生涯現役でいてください。 どんな形でもいいから生声を聞かせて下さい。 今の医療は日々進歩してます!声が戻ると信じてまた落語を聞きたいです。
■談志さんを支えている一門の人達の熱意が伝わって来ました。次の機会を楽しみにお待ちしています。 談志さん 元気でいて下さい
■談志師匠のお弟子さん達はそれぞれにキャラがたっていて、とても楽しめました。 時間が過ぎるのがもったいなくて仕方ありませんでした。 師匠が元気そうでなによりです。
■とってもハートフルでした。毒があるのに笑えるのはやはり立川流ならでは。家元が多くの人に愛されていることを再確認しました!!
■久しぶりでしたが、楽しかったです。 やはり 、談志さんの表現はずっと見ていたい(聞いていたい)と思いました。
■本音を言えば、高座を見たかったけど、家元の「精一杯の思い」を見せて頂いた気がします。初めての"生談志"でした。やっととれたチケットでした。また是非見たいです。
■エレベータで家元と一緒になりました。じゅうぶんです。

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2010年5月21日『柳家三三独演会「春」』(中野ZERO 小ホール):アンケートより
■「蛇含草」ハメもの入った蛇含草、上方落語のようで、とても楽しかったです。 「ちょうちん屋」若い衆のいたずらっぽさが、ちょうちん屋の困った顔と対象的で、面白く聴きました。 「国定忠治」市川昆監督の股旅物の映画を観ている感じで聴きました。 「山崎屋」長い噺を飽かずに聴かせる。若いのにすごいです。中年になってこれにつやが加わったら無敵ですね。
■三三さんの会で、開口一番が一之輔さん...得した気分、うれしいです。 提灯屋、国定忠治、山崎屋、三三さんの口調の良さと語りの技がいきる高座だなぁ...と満足、 満足。 三三さんの会はあまりきいたことのない噺がきけるし楽しみです。
■①一之輔さんの登場( 個人的に注目してます)。エネルギーにあふれていて、三三師に少しイヤミを云われる位でしたが。 ②三三師の出囃子が"お猿の籠屋"だったこと。"小田原提灯"に思いきりかけてますよね(「提灯屋」で師匠が小田原生まれで...)。笑いました。 ③毎回思いますが、前半と後半で掛布と座布団が変わっており、その組合せがcool!です。おそらく三三師の衣装にあわせてのセレクトですか?遠くから行った甲斐がありました。(北秋田市)
■マクラの家紋の話は面白かったです。マメ知識っぽくて。 三三さんはほんとうに講談が好きなんだなぁ...と思いました。 山崎屋はサゲがきれいに決まって、聴いていてスッキリ心地良かったです。今日は3つ、たっぷり聴いた~という印象です。三三さんが楽しそうに演じられているように感じました。
■前座さん?も面白かったです(かつ上手でした)。今日は聴いたことのない噺ばかりでしたが楽しく聴けました。三三師匠のひょうひょうとした芸風は他の方にはないものですね。「夏」 も楽しみにしていすます!
■三三師の話しぶりは実にさわやか。特に活舌がさえて噺を聞いていて本当に楽しい。今後とも三三さんの独演会をずっと続けて下さい。
■若くても名人と呼ばれる資格があると思う。今日はうまさに酔いしれました。
■一之輔さんが出るなんて!嬉しかったです。蛇含草良かったです。早く真打になって下さい。三三さん国定忠治カッコ良かったです。とても良い会でした。
■講談師より聞きやすい国定忠治。三三さんがどんどんいい噺家になるのを目のあたりできて幸せです。
 アンケートへのご協力ありがとうございました!
2010年5月19日「三遊亭円丈・三遊亭白鳥 親子会」(国立演芸場):アンケートより
■円丈師匠と白鳥師匠をそれぞれの高座は何度も拝見しておりますが、今回のような親子会でお二人が揃っている姿は初めてで。パワーみなぎるお二人の師匠が手を組んで会を開くという試み。とてつもないエネルギッシュな笑いと刺激がやってくる...それこそがこの親子会の醍醐味なのかなあと思わせてくれました。
■5年間くらい、ずっと白鳥師匠がキライでした。ここ半年ほどで、急に面白さがわかるようになりました。今まですみませんでした。 円生争奪戦、もっともっと泥沼化してほしいです。で、結果はどうあれ、円丈師匠にそのテンマツを面白おかしく語っていただきたいです。
■3年目にして初めてオープニングからフルで聞けました。伏線仕込みまくりの白鳥さんとやり切る円丈師の姿がかっこよかったです。大そうだつ戦楽しみにしています。
■第三回の円丈・白鳥親子会とても楽しみにしておりました。白鳥師匠のミドリちゃんには、時々、会っておかないと、さびしいです。今日は本当によかったです。この楽しい親子会、また、次の機会も楽しみにしています。 円丈師匠のペコペコハウス、おもしろかった!次もネタおろしお願いします! ■新作の歴史を作ってきた円丈師匠と今、勢いのある白鳥師匠の師弟競演がたいへん聞きごたえがありました。円生襲名問題のその後など、ライブで聞かないとわからないことなどチケットが取れてよかったです。また機会を見つけて落語を聞きに行こうと思いました。
■ペコペコハウス、不思議なおかしさ。次への期待感が余韻となっていい。ふしぎな満足感。
■給料未払いがブッ飛ぶおもしろさでした。
■円丈師匠初めて見ました。さすが親子会って奥が深いんですね。またやって下さい。 白鳥さんが根多帳をやぶいちゃったというのも感動しました!
 アンケートへのご協力ありがとうございました!
2010年5月11日「柳家喬太郎 独演会」(大宮ソニックシティ・小ホール):アンケートより
■やっと喬太郎さんの独演会のチケットとれましたぁ~。池袋スナックランドの「昭和」の香りをただよわせて「母恋くらげ」、仲入り後まくら無しで牡丹燈籠-お札はがし-たっぷり楽しみました。喬太郎さんの柔らかい口調と笑顔...だけど毒づく、悪意たっぷりのひと言、わらっちゃうなぁ...またチケット頑張ってとろう
■ステージがピスタチオのマカロンみたいでキレイでした!!まさに新緑の五月ですネ! 喬太郎さんの白髪までが緑色に染まっていました。今日のくらのすけ君いつにも増してかわいかったです。ちなみに最近の西川口駅はヤバイお店が減って、B級グルメの街にイメチェンしようとしてます。(まっ今までと雰囲気大体一緒ですが...) うわっ!!ぼたんどうろうでしたか。くらのすけ君のあとで、怖さ倍増でした。新作と古典のギャップがたまりません。益々のご活躍を!!
■喬太郎師のお召し物を見て"宇治金時"が食べたいと思いました。
■マクラが こんなに長いなんて! 感動しました。長すぎですよねぇ。 西川口とか川口とかワラビとか。かなり的を得ていたと思います。天どんさん初めて見ました。すごいんですね。まさかお札はがしとは。喬太郎さんはやっぱり良いです! 翠の着物一体となっていて素敵でした!
■ワラビでの二人会も拝見しましたが、独演会ということもあったのか、サービス満点。てんこ盛りでした。 母恋くらげの時、喬太郎さんが動くたびにタイコが鳴るような低いボカンボカンとした音がしたのですがあれは何? 演出なのか、もしかしたら高座が揺れたりする音なのかと気になってしまいました。しかし笑った笑った笑い死ぬかと思いました。
■母恋くらげが聴けた。ファインディングニモは母恋くらげをパクったのでしょうか? やっぱりキョンキョンは最高だ。
■三越のライオン、久しぶりに見ました。初めて見たのは池袋演芸場(ガラガラだった)で、喬太郎さんは二ツめで「この人変」と思ったものでした。その変なところにひかれてもう何年経ちますか。ちょっとなつかしく思い出しました。
 アンケートへのご協力ありがとうございました!
  

公演一覧

平成24年2月4日(土)
内幸町ホール
平成24年2月7日(火)
国立演芸場
平成24年2月13日(月)
      3月25日(日)
      4月25日(水) 
内幸町ホール
平成23年11月23日(水・祝) (公演終了)
平成24年 2月14日(火)
内幸町ホール
平成23年12月2日(金)
≪公演終了≫
平成24年1月17日(火)
≪公演終了≫
      2月21日(火)
【12月】紀伊國屋サザンシアター【1月・2月】国立演芸場   
平成24年2月22日(水)
大宮ソニックシティ
小ホール
平成24年2月25日(土) 
なかのZERO・小ホール
平成24年2月29日(水)
町田市民ホール
平成24年3月15日(木)
      4月18日(水)
       5月21日(月) 
国立演芸場
平成24年3月23日(金)
中野サンプラザホール
平成24年3月25日(日)
三郷市文化会館・大ホール
平成24年3月28日(水) 
内幸町ホール
平成24年4月6日(金)
なかのZERO・小ホール
平成24年4月7日(土) 
アミューたちかわ・大ホール
平成24年4月12日(木)
きゅりあん8F・大ホール
平成24年4月13日(金)
なかのZERO・小ホール
平成24年4月21日(土)
よみうりホール
平成24年4月29日(日・祝)
草加市文化会館ホール
平成24年5月9日(水)
渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
平成24年5月15日(火)
北とぴあ さくらホール
平成24年5月17日(木) 
町田市民ホール
平成24年5月19日(土) 
よみうりホール
平成24年5月22日(火)
板橋区立文化会館・
大ホール
平成24年5月23日(水)
大宮ソニックシティ 
小ホール
平成24年5月27日(日)
松戸市民会館
  
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